賃貸を借りるまでの流れ

賃貸物件さがしから、物件見学、入居申込み、審査など、賃貸契約を正式に結ぶまでの流れをまとめました。

賃貸を借りるまでの流れ

賃貸を借りるまでの流れ

新しく賃貸を借りるまでの、一通りの流れを説明します。最初にあるのが物件さがしと物件の見学です。物件さがしは運がいいとすぐにいい物件が見つかりますが、運が悪いとあまりいい物件が見つからないこともあり、こればかりは運とタイミングがかかっています。とりあえずいいと思う物件があったら、手当たり次第に見学をしていくことです。見学後にあるのが物件の入居申込みです。不動屋に行って、渡された入居申込み書に必要事項を記入して提出します。この時に連帯保証人に関する情報も記入する必要があります。また、申込人や連帯保証人の所得を証明するものの提示を求められることもあります。

そして入居申込み書やその他の提示書類などを元にして入居審査が行われます。審査は家主や不動産の審査会社などが行います。たいてい二、三日で結果が出ますが、審査にかかる時間にはばらつきがあるようです。追加で資料の提示を求められることもあります。審査に通ったらいよいよ賃貸契約に移ります。契約は不動産会社に行って行います。担当者から重要事項の説明があるので、すべての条件に納得した上で契約を結びます。そしてその場で初期費用を全額支払うことで正式に契約が成立します。